とりあえず断酒!

飲酒歴35年の元飲兵衛です。 ブログを書くことで断酒生活を続ける励みにしたいと思っています。拙い文しか書けませんが断酒中の方達と共感し合いながら続けていかれたらと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

断酒は依存者の負け惜しみ

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こんにちは。


南関東(東京、神奈川、千葉)は青空が広がる良い天気ですね。
現在夜勤シフト中なのでスッキリ爽やかな朝はとても気持ちがいいです!

飲んだくれていた頃は朝のお日様の光を浴びながら延々と飲んでました。
でも今はその頃と全く違う夜勤明けを過ごしています。


カフェでモーニングをゆっくり楽しんだり

緑地公園で朝ランをしたり

大好きなアーティストの曲を流しながら海をドライブしたり


人ってこんなに変わるものなのですね。


そして昨日は朝から読書三昧でした。
たまに母校の大学の図書館に本を読みに行くのですが早朝から行ったのは初めて。
私はジャンルを問わずに何でも読むのですが、今は「断酒や禁酒」の本を中心に読んでいます。

大学の図書館なので酒関係は少ないと思いきや意外とあるんです。
その中である心理学書の面白い考え方を目にしました。

意志の強さと依存について書かれた本。
依存性が高い酒なので、その飲み方で意志の強さを判断できるというものでした。

酒を飲む人の中で1番意志が強いのが「適量を嗜める人」
1番ダメなのが「潰れるまでとことん飲む人」

依存性の高い酒を己の意志でやめることができるのは意志がとても強い証拠だという。

確かに好きなだけ飲んでしまう私は自分に甘いのかもしれません。
本には飲酒理由として「ストレス」「マンネリ生活」「不安や怒り」などがあるが、それは適量でやめられる人も同様に精神的な辛さがあるため、飲み過ぎは自己の弱さに他ならないそうです。


酒をやめてから私は、飲んでる人をかわいそうと少しバカにした見方をしていました。
しかし酒を適量でやめられる方は依存に勝つ意志の強さがある事を知り、やめたことを得意げに思っている自分なんかよりよっぽど人間ができているなと。
むしろ断酒をすることは意志の弱い人間だと公言しているのですから、とても恥ずかしくなりました…



適正飲酒者を認め、断酒をしていることを自体忘れてしまう生活を送りたいです。